うつ病

なぜうつ病になったのか?|うつの原因について

今日はクリスマスイブですね。

そんな時になかなかの記事を更新しています!

フリーランスとして1ヶ月が経過 その結果は?

前回の記事をご覧いただいた方から

メールやコメントをいただいて

とても励みになりました。

これからもよろしくお願いします。

この記事を書いた人



大学院博士卒後、大手電機メーカーへ就職。
順風満帆なエリートコースを歩んでいただが、
うつ病発症。
休職期間を経て、退職。
現在、フリーランス社会復帰を目指し、
ハンドメイド品製作に没頭!

そして、いつかは田舎でスローライフ。
Twitter: @akira_fika

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さて、今回の記事は「なぜ、うつ病になったのか?」です。

結論から言うと、これに直接的な答えは無いと思っています。

そもそもなぜなったのかはわかりません。

しかし、以前働いていた職場に起因していると考えています。

そこで何があったのか?

私は大手電機メーカーに就職後、
様々な業務を任せていただきました。

入社一年目にリーダーに任命されたり、

表彰されることもありました。

しかし!!2020年12月

順風満帆ともいえるサラリーマン生活を終えました。

とある金曜日の出来事です。

そこから2ヶ月間の休職を経ましたが

復職できず退職(解雇)となりました。

一体何があったのか?

春の人事異動で課長が変わりました。

全く別の部署から来た人でした。

もちろん上司と合わないことなんて、日常茶飯事だと思います。

しかし、その上司の言葉が
日に日に辛く感じていくようになりました。

一斉送信メールでの叱責

課員が見れる状況での叱責です。

(例)
「なんでこれしてないの?」
「部長に言われたからって、なんでも引き受けるな。」
「〇〇さん(課長より上の立場)が言ってたの?なんで引き受けるの?」
「そこがだめなんだよ。ちゃんと謝って!」

他にもまだまだありますが、
このような感じがずっと続いていました。

これまで海外生活が長いというのは言い訳にはなりませんが

今思えば、"日本的"な会社のヒエラルキー
理解していなかったのかな?と思います。

・部長から私に直接、仕事を依頼し、それを引き受けたこと
⇒直属の上司である課長をスキップしたこと

・課長より上の立場の人が言っていたことを、課長に確認せずに引き受けたこと
⇒直属の上司である課長をスキップしたこと

こういうことなのかな?って考えています。

部長から仕事を頼まれた時に
「課長に確認してからでも良いでしょうか。」の一言があれば
こんなことにはならなかったのでしょうか。

たしかに私自身の問題もあったと思っています。

ただ、それに対しての対応がとてもしんどかったです。

めんどくせぇな

ある日、課長決済をを貰いに行こうと尋ねたときの出来事

めんどくせぇな

一瞬、何を言われたんだろう?と考えましたが
はっきりと言われました。

その言葉を口にするやいなや

席を立ち、どこかへスタスタと歩いていきました。

2~3分後、戻ってこられました。

こっちもわからないから。自分で判断しろよ。なんでも確認しにこないでくれる?めんどくせぇな
課長
課長

この時はすごい口調でした。

もちろん周りには部長、次長もいらっしゃいましたし
他の社員もいました。

「こっちもわからない。」と言われても

会社のルールで課長決済がないと前に進めないんですよ。

どうすればいいんだ!

こんなことがずっと続いていました。

隣の席の厳しい先輩からは

「これがサラリーマン。〇〇(企業名)の古い考え方だから」
「会社員だし、仕方ないよ」

こう言われていました。

「仕方ない」で済まないのではないのでしょうか。

たしかに、社員数もかなり多く、ずっと働いている人もたくさんいます。

その人たちはこれに耐えて耐えて続けているのかな?と思うと

「我慢しなきゃいけないんだ」

そう思うこともありました。

でも、日に日に体がしんどくなっていったのです。

そして、ある金曜日の通勤時、吐き気が突如きたのです。

これがすべてのきっかけになりました。

うつ病と診断された日に会社から言われたことは?

もちろんこれらの出来事と因果関係があるのかはわかりません。

ただ、これらの出来事がしんどかったのは事実です。

これは甘えなのでしょうか?

・会社員なので耐える必要がある。
・そんなことどこでもある。

そう言われてしまうこともありました。

確かにそうなのかもしれません。

でも、どうしてもそれに納得することができませんでした。

そのまま我慢して続けていく自信がありませんでした。

そのまま我慢してキャリアアップしていきたいと思えませんでした。

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私にとってこれらの出来事は人生で大きな転機だったと思います。

・フリーランスを決断できたこと
・我満しなくていいんだと思えたこと
・何のために働いているのかを考える時間を与えてくれたこと
・そして日本にはまだまだそういった体質の会社が存在していること

たくさん教えてくれました。
たくさん与えてくれました。

これが良かったかどうかではありませんが、

振り返ると・・・

怒り、不満はあります。

そして、悔しさもあります。

なぜなら、仕事自体はとても好きだったからです。

とてもやりがいのある仕事をしていました。

秘匿案件が多く、セキュリティがとても厳しいところではありましたが

そういったところで経験できたのは

自分自身の成長につながっていたと思っています。

だからこそ、もっとやりたかった!

そう思うこともあります。(今でも)

だけど、それをはるかに超える「辛さ」がありました。

これは逃げでしょうか?

甘えなのでしょうか?

私は違うと思います。

人生は一度きり。

「家族とペットとゆったり楽しく過ごす」

これが私にとっての人生だと思っています。

綺麗ごとなのかもしれません。

現実はお金を稼いで生活をしていかないといけません。

でも、考えたのです。

辛さを我慢する年収500万円
やりたいことをやる年収150万円

どちらが幸せなのか?

私は後者を選びました。

考え方はたくさんあると思います。

でも、今の私にとっては後者一択です。

だからこそ、これからはフリーランスとして社会復帰を目指していきたいと思っています。

これからもご支援のほど、よろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

あきら

大学院博士卒⇒一部上場電機メーカー⇒うつ病発症⇒休職⇒退職⇒フリーランス社会復帰を目指してゆったりハンドメイド品製作|2020/11/10~スタートして月15万円突破!TOEIC920、英検準1級、クァドリンガル!

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